UTACTIC製READYPACK15L入荷

UTACTIC製READYPACK15。
MADE IN UKRAINE

よく言われるのですが、なぜウクライナとかの商品を売るんですが?
結論をいえば良いからなんですが
ウクライナの製品はここ2~3年ものすごく進歩しています。
逆に聞きたいのは最近日本でも多く見る、
ポーランドやチェコ、などのブランドに対して聞かないでしょ?そんなこと。
そりゃね2~3年前のウクライナの製品なんてまともに売れるとは思いませんでしたよ。
ぶっちゃけていうと

とにかく良いものは良い!

まぁ基本的に
僕の扱っている商品には特定アジアの国製の商品が無い!
たまに来るとブルーになるが仕方が無いこともあります。
これから察してもらえればわかるかとは思いますが。
そこを外して商品を探すとなかなかないんですよ。
しかも最近高くなってきてるし…
逆だな日本が貧乏になってきたのか

で次は久しぶりに装備を仕入れて見よう!
面白すぎて驚きますよぉ


これはUTACTICがウクライナ特殊部隊からもらった感謝状。

https://www.taylor-stoner.com/UTACTIC-READYPACK15.html

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9月と言うのは

すみれセプテンバーラブ!あれは9月だった。
早いもので震災から7年と6ヶ月、まぁ震災は関係ないんですけどね。
実際この時期は私にとって一年を振り返る特別な時期なのでなんともいえない感じですね。

物悲しい季節ですねぇ。

今年も残り3ヶ月、さぁ笑われないようにがんばるかな。

新製品も入荷したし、ウクライナに思うこと。


これは新商品AMCSジャケット。MADE IN UKRAINE
この商品の生地は米国ブルックウッドの商品で米軍の迷彩トライアルで最後のほうまで残っていた迷彩。
日本にもこのコーデュラ使った商品が去年あたり結構出回っていました。
で、P1Gの最近の商品はアメリカ製の最新生地やらを使いアメリカのメーカーに負けず劣らずてきに
商品を開発している。
1年前まで革のコートとか作っていたとは思えない感じだ。

次に仕入れるレディーパックのメーカーなどもドイツ工場製コーデュラ、イタリアから
2Mと言うところのバックルなどかなりいろいろな国からの部材の流入が見て取れる。

そもそも現在の衣服はPCでデザイン起こしてカッティングして縫う。
有名メーカー製生地さえ同じであれば有名アウトドアメーカーと同等品が作れてしまう。
ポーラーテックは結構ウクライナのメーカー使っているんですよね。
と言うことはあとはデザインがよければなんですけどあの人たちデザイン能力は高いです。
あとはミシンで縫うわけですが縫う仕事は古来より途上国が得意とする仕事。

この生地や衣服に関する部材が支援物資かどうかは別として、米政府が攻撃的兵器は援助しないと言いながら
ウクライナにジャベリンを支援したり、対露に対してのウクライナへの西側の支援体制が小さい世界を見て取れて面白い。
14年にマレーシア機がミサイルで落とされたときはドイツやイギリスなどの迷彩を着てAKを持っていた
軍隊がいまやタボールを装備して最新の衣料を身につけている。たった4年で

まあドネツクなどは石炭くらいしか需要がなさそうなのでロシアもどこまで支援するかは見ものですが
ロシアとしては重工業の地帯を押さえておけばいい感じもするし。

そんな面倒なところに一路一帯の中国が絡みロシア経由ならヨーロッパ行きを許していたロシアの対中
の思惑とかも絡んでくるので実に面白そうではある。

まぁ実際親露派とはドンパチやっていて西側諸国からは顧問的な何かも来てるそうなのでそっちの需要は
かなりあるそうなので衣服、装備系は今後はもっと進化していくと思われる。

物騒な話、戦争が商品を進化させるのは嘘じゃないと思う。


とてもよい商品ですよ。

コヨーテ 25600税別

カバート アリッド 28600税別

https://www.taylor-stoner.com/281Z-P1G-AMCS-J.html

READY PACK 15Lの発送が来週のはじめと連絡が来たので


そもそも4営業日で発送すると連絡があってから2週間…
まぁそんなものだろうなぁとか思いつつちょっと心配になったのは内緒。
いつものことだけど。
このサンプルもようやく売っても良くなったわけだ。
と言うわけでパックの説明。
大きさはこんな感じでA4はすっぽり入りますね。
表面には大きめのポケットが付いてます。


内部はポケットが2つ高いものと低いもの高いものはPC用スリーブとして使ったり
ハイドレーション用
低いほうは何でも入れちゃってOK何ですがセンターから両脇に分割されています。

フラップの裏にはメッシュのポケットが2個付いているのでとても便利です。


サイドは1.5インチのウェッビングが巻かれていて好きなものをつけてください。

ビジネスユース(黒とか)や学校用のパックにとても便利です。
と言うか黒とマルチカムブラックのみしか予約が入っていませんが
ダントツに予約は黒が中心です。

商品は
生地:500Dコーデュラ COYOTE(ドイツ製)
パーツ:デュラフレックス(フロントのチェスター部分のみ)と2M(イタリア製)
価格は\14,800-税別 この写真の物の価格です。

ウクライナ 毒蛙みたいな迷彩の上下と帽子セット


赤っぽいデザインの山岳迷彩のマウンテンジャケット
NSNも適当だしあれですね。
2014年に起きたマレーシア航空撃墜事件の当時ウクライナの兵隊が着用しているBDU
は英国であったりドイツの迷彩であったりでめちゃくちゃでしたが
今はほら西側の援助のおかげで急速に進歩してわが国の軍隊あっ間違った自衛隊をほんの数年で
凌駕しそうなくらいの進歩を遂げているわけです。
つーか銃がタボールってのが援助の限界を感じるところですけどね。
その発展途上とは言ってもほんの数年の中で作られたと思われるこの毒蛙の皮膚としか思えない
ナイスな迷彩。のマウンテンジャケット、パンツ、ブッシュハットのセット

まぁこれが最後の一着になりますが最後の1着が売れないという素晴らしいジンクス
があるのでわざわざページも作り直すと言う悲しいまでの努力がそこにあります。

サイズ:M 胸囲104cm前後(上下セット、帽子付き)
ズボンは84cm前後でドローコードで縛れます。
¥18,000-税別
MADE IN UKRAINE

ちなみに携帯から下記のリンクを見るとワードプレスのせいでうまく見えないので新しく
リンクを開いてもらったほうがよいと思います。

https://www.taylor-stoner.com/P1G-MOUNT-TRAC-MK-2.html

現代のナイロン生地を使い中綿をシンサレートに変更した現代版のN3B A-TACS FG


本日台風の影響のためとはいってもほとんど関係ないようなきもしますが
蒸し暑い…
なぜこれを選んだろうと思いながら見るだけで暑くなるんですが季節はめぐるので
もうじきこの季節であると信じてブログに上げよう。
一番心配なのは冬がなくなることですね

表題が全てを物語っているので今さら説明を書いたところで意味も無いような気がするし
N3Bのことを書こうと思っても中途半端な知識を披露したところで笑いが起きるだけなので
説明を出来るとすれば

普通のN3Bは重い!だがこれは現代の材料に変えてしまっているので軽い!
それくらいか…
おっとあとA-TACS迷彩だった。

ちなみにこれもU-BOATの革ジャケット同様ほぼ春に入荷してしまった時期をのがしたやつです

https://www.taylor-stoner.com/P1G-N3B.html

WW2 U-BOAT OFFICER JACKET REPRICA HORSEHIDE LEATHER


また紹介できる季節になった。
思えば今年の3月になる1週間前3ヶ月掛けてようやく届いたと思ったら春だった…
季節上秋なので冬物を紹介しても全く問題ないという素晴らしい季節です。
本日ご紹介させていただき商品は、ずばりUボート士官用ジャケット レプリカ
モデルとしては1940年のU96の乗組員が使ってたと
言われるダブルブレストレザージャケットを現在の素材を使い復刻。
しかも馬革を使用するというゴージャスバージョン!

サイズはヨーロッパサイズの52のみしかございませんがサイズが合って
この手のレザーを探していた方はよいと思います。

なんでホースハイドでこの値段で売れると聞かれたときがあるのですが
最後の在庫を買い取ったからだよ

https://www.taylor-stoner.com/P1G-UBOAT.html