MYSTERYRANCH NICE6500ナイスですねぇ!笛吹かせないと TAYLOR&STONER BLOG


そろそろ国内にてMYSTERYRANCH NICE6500在庫がなくなってきたのでまともに紹介してみよう。


MYSTERYRANCH NICE6500 ミステリーランチの大型パックでありTactiPlaneがRECCEパック
としてSOCOMに採用されるまえからNAVY SEALsをはじめアメリカ軍特殊部隊で使われ
ていた名品。色々な大型パックがミステリーランチのカタログに載りそして消えていく
なか、いま現在も本国のカタログに載り続けていることを考えるとNICE6500がいかに
優れた設計思想に基づき作られているのか御理解できると思います。

商品は基本的に3つのパーツより構成される
1:NICEフレーム(このフレームはミステリーランチの大型パックに採用されて
 いる基本フレーム)
2:NICE6500パック本体
3:蓋(リッド)兼パトロールパック(アタックパックといったほうがわかりやすいかもしれませんね)

NICEフレームは単体だけでも販売されていたフレームで各種装備を変更することによりオーバーロード等の
中型からNICE6500やマウンテンラック等の大型そしてロードスリングなどを付けて背負子にと万能なフレームとなります。

リッドがパトロールパックにも使えるという考えは英軍ベルゲンのサイドパックを利用してパトロールパックにするのと最終的に同じような考えに行き着くと言う点は優れている商品に共通することだと思います。
まあ同じような戦地で同じようにフルバトルオーダー向けなので納得


でNICEフレームと本体を合体!
フレームと本体を接合する仕方はフレームを本体の袋状になっているところに入れて
あとはバックルとスライダーで接合するだけです。
接合するときスゲー楽しいですよ。

合体させた本体とリッドを接合


合体完了!税抜き基本価格¥105,000- 応相談

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MYSTERY RANCH SCAPEGOAT25入荷 TAYLOR&STONER BLOG


ミステリーランチ スケープゴート25が入荷したわけですが
ミリタリー仕様のバックパックばかり見ているので30L前後で
ウエストベルトがしっかり付いているのがなぜか新鮮です。
印象的なのは表面のカンガルーポケットですかね。
なんでも突っ込めるので便利そうだ


背面長もフッチューラヨークで調節できるのでハイキングなどで使っても
腰で重量分散出来るのはべんりですね。
って基本ハンティングシリーズだから当たり前か
この辺りのハイキングやトレッキングのバックパックラインはカラフルな物が多いので
ソリッドカラーの渋い感じを探している方なら良い選択になると思います。


でも25Lって普段使いにちょうど良いサイズだしウエストベルトがごついと
使い辛いなとか思ってしまいますが。普通にはずせるんですね。
やっぱりサイドポケットはドリンクいれるので便利なんですよね。
これで普段使いも出来ます。


でオープン方式は最近流行と思われる全面がべろっと開くタイプ。
このタイプはパッキングするときにすごく便利です。
なぜかメインの止水ジッパーのサイズが8番、なぜ10番じゃないのと思いますが
大きさが大きさなのでこれで十分なんだろうと思うわけです。
ジッパーに気をとられてしまった…
内部はハイドレーション用のポケットにサイドポケット。
パック上面にはダブルでポケットが付くと言う至れり尽くせり

スチールの棒フレームが2本入っていたなぁ

カラーは1番初めの写真なぜか裏面がグレーのOLIVE、
2番目の写真フォッリジグリーン、そして最後4番目の写真コヨーテ
黒もあるのですが未入荷です。

あと生地が何とかスペック的なものは他のミステリーランチと変わらないので省略!

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ミステリーランチ ライフルスリング入荷 TAYLOR&STONER BLOG


ミステリーランチのQUICK DRAW RIFLE SLINGが入荷したよ。
長い距離を歩く場合ライフルが揺れて体に負担がかからない様にライフルストックストッパー付き。
ライフルストッパーを固定するのはバックパックの腰部分でも良いしベルトパッドでも良い。
フロントのベローンって延びてる先端のラダーロック見たいなやつを
ライフルを背負う側の反対のつけられるところに固定すれば3点固定が完成
して長時間ライフルの持ち運びが楽になるはず。
マグネット式のクイックリリースバックルで緊急時すばやくライフル出せるよ。


スリング本体はベーシックな2点式だから気に入らない人は先端ウェッビング部分を作り直せば問題ないよ。
あとライフルに取り付ける部分のスイベルはこれなので交換したい人は交換してね。

サバゲに使う人は意味も無くスゲー何これミステリーランチなの?とかいわれるはず。
がしかし、コスプレ系はまったく興味は持たないと思うけどね。
税別¥9,500-


明日は新製品のこれの説明

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HONOR POINT USAの新しいバックパックとショルダーストラップの話


HONOR POINTの新製品で20Lクラスの普段使いに便利なNAZバックパックが
ショットショー公開されたらしいですが月末から来月には日本モデルが入荷する予定です。
今までの製品ZOTシリーズや3DAYに関しては微妙に日本の市場とはずれがあり
ザ!アメリカンな感じでしたが今回の商品のNAZパックに関してはあらかじめ
日本向けの意見を踏まえて開発してもらっているのでUSモデルと若干仕様が違います。
でショルダーストラップの話になるわけです。

まずZOTシリーズですがこの形のショルダーストラップは日本ではイマイチ
一般的ではないような気がします。
まぁ目的がコンシールドキャリーだったりするので日本は無視で大丈夫!

で3DAYに関しては所有している方はなんとなく気が付いているとは思いますが…
ショルダーストラップが長い…
(上写真の黒マルチから出ているショルダーストラップ長いでしょ)
社長と飲んだとき背負う人間の平均予想胸囲を聞いたら42インチだって
と言うことで次に入ってくる新製品はショルダーストラップを
予想する平均胸囲38インチにダウンサイジングして日本人向けに
改良してもらっているタイプになります。パック自体の大きさは変わる予定はありません。


ちなみにイーグルとオナーポイント比べてみたよ
もちろん長いほうがオナーポイント

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イギリス製のハーディーTESTバック新品 TAYLOR&STONER BLOG


たまには路線を変えましょう。
だってしょうがないよ毎日ミリネタとかマンネリになるじゃん。
イギリス製のハーディーTESTバック新品デッドストック ¥25,000-
裏には防水のビニールバックがドットで付いています。
(再度の真鍮部分リングは微妙に緑青ふいてますが気になる程度ではありません)
現在は中国製がメインで高級路線で日本製もあるらしいがイギリス製はないらしい


ハーディーはフライフィッシングのリールやロッドで有名な英国のメーカーです。
バックは時期的にカープフィッシングで有名な英国グレイズにつり部門
が買収された頃の商品だと思います。
その時期からイギリス以外の海外製も増えてきたような気がします。
他業種なので説明はものすごく適当です。
英国製なのは本当です。

まぁハーディー本体はカーボンの技術使ってミサイルの羽作っていると言う噂だから
まんざらミリタリーと関係ないというわけでもないような気がしますがつり部門は全く
関係ないないので関係ないですね。

つーかブログにあげると問い合わせきたとき面倒くさいが消せばいいか

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タクティカルな黒フリース TAYLOR&STONER BLOG


昨日ウィンドブレーカーの下に厚手のフリースをと書いたので
その東ヨーロッパ製タクティカルブランドの軍用フリースの御紹介です。

購入していただいた方々には暖かくて評判が良いこのフリース。
サイズは昨日言った感じで小さめです。
とはいっても皆さんが良く見ているUSサイズに比べてということです。

見た目は両肩及び右胸にベルクロが付きもろタクティカル仕様です。
素材は熊さんみたいな毛足が長いタイプで肘部分と肩部分には
伸縮性素材で補強がしてあります。新品¥12,000-

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A TACS FGのウインドブレーカー TAYLOR&STONER BLOG


ヨーロッパ製とホームページに乗せたA TACS FGのやつです。
メーカーだとライトウェイトウォータープルーフサマージャケット。
一番近いのは撥水性の高いウインドブレーカーかな?
迷彩は三ヶ月くらい使って放置して苔が生えた雑巾に色合いが似ている
と個人的に思うATACS FG!
山の中に放置していたら間違いなく気が付かないと思われます。

今からの時期がベストな感じだと思いましたので、
下にはタイトめの厚手フリースを着込んだ状態にしてみました。
デザインはタッドギアのソフトシェルに近いかな?
YKKのジッパーだったり実生地使ったり裏の縫い目にシームテープと
結構金がかかっています。
実生地使えば機能は同じなので軍服としては問題なくなるという
最近の流れですかね。
最近チェコのテ○○ックとかポーランドのヘリ○○とか東ヨーロッパは侮れない…

ちなみにこのメーカーサイズが欧米サイズの割には小さめですので
日本人には結構似合うかもしれません。
厚手のフリースはSサイズ上着のウインドブレーカーはMサイズを着せています。
防水が前提でフードも付いているのでデザイン上これなんでしょうが
微妙に襟が高いんです。

シームテープの裏側と肩ポケはこんな感じ。
凝ってるのよ…
シームテープの微妙な感じわかります?
むしろこの値段でシームテープ処理するほうが驚きですがね。
ベルクロにカバーつける感じが赤っぽいが気にしないように!
むしろショルダーポケットのベルクロのカバーを思いっきりはがしたら
生地裂けるだろと思うわけです…
この手の生地は縫うときに拠れるんですが気にしないで縫いきってる感が
たまらない。

希望な価格は¥12,800-

コヨーテ一色もあるのですが止水ジッパーがおんぼろなので上記の半額ってところです。

ソフトシェルな感じでコヨーテ色のepicウインドブレーカーって
この前国産で作ったなそういえば…

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