スレッド TAYLOR&STONER

最近自作をされる方が多く、たまに頼まれてスレッドなんかもいれたりするわけですが、
ミリタリー用個人装備作成であるなら69番ミルスペック表記だとTex 70になるのかな
A&EやFilTec,Eddingtonブランド等のミルスペック基準を購入すればスレッドの強度的
には問題ないわけだと思うわけです。

がしかしUS基準のため自分の思っているカラーと若干違う場合などもあります
特にグリーン系は…このオリーブグリーンは良い色なので人気があります。
アメリカ軍現用装備だとコヨーテ498やタン499そのまま注文してしまえば問題ないんですけどね。

でこのスレッドはポリスレッドですナイロンより熱に対して強いこと、低収縮
で吸水性がナイロンより少ないって言うカタログスペックで使用目的に向いてい
ると言うことなんでしょう。
でも僕にはナイロンもポリも同じにしか見えないのでどっちでも良いような気がするのは内緒。
1500YARD巻きで(約1350m位)だと思いますが現状レートで¥3,000-前後になります。

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店に入りづらいと言うことで  TAYLOR&STONER BLOG

ここ数日の間にここの店は結構入りづらいよねと言うありがたい言葉を連続でいただきました。
まぁ確かに同じフロアにはマッサージ店も入ってるしビルだかマンションだかわからないし…
でも20数年前はこのあたり中古レコード屋がその辺のビルやマンションにやたら入っていて
こんなもん普通だったんだよな。
と思いましたがダイカン系のビルやマンションはねぇ…とも思うんですよ実際。
若い人は特にだと思うんですよ。

というわけで、どうやったら気楽に来れるかという話に昨日なりまして
『そもそもここさビルの入り口どこかわからないしビルの入り口の写真からだろ!』


というわけでして、まず入り口はこんな感じでここからエレベーターで6階なんですが

エレベーターが開いた瞬間!目の前にマッサージ店があるという!

で6階の写真がこんな感じでどう見ても怪しいっちゃ言えば怪しい感じのフロアです。

で扉を開ける勇気がまた必要な感じなんですが普通に開けていただいて問題ないです。

で入ると普通です。

普通に来て頂いて問題ないです。ただ12時過ぎにいないこともたまにあります。
そこそこの金額の商品の購入を考えている場合、缶ビール1本とか持ってきていただければ
それはそこ魚心あればなんちゃらかんちゃらと言うじゃないですか!
あくまでも”たとえ”ですよ”たとえ”まあそんな感じです。

あと値札つけないと駄目でしょてきな話があったのではじめて商品に値札をつけてみたよ。

追伸:売っている商品または売っていた商品についてはある程度詳しく説明できますが、
   どこぞの特殊部隊の服が装備がぁとかいわれても良くわからないのでその場合
   それっぽく適当に答るように努力はしてみます。

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MYSTERYRANCH NICE6500ナイスですねぇ!笛吹かせないと TAYLOR&STONER BLOG


そろそろ国内にてMYSTERYRANCH NICE6500在庫がなくなってきたのでまともに紹介してみよう。


MYSTERYRANCH NICE6500 ミステリーランチの大型パックでありTactiPlaneがRECCEパック
としてSOCOMに採用されるまえからNAVY SEALsをはじめアメリカ軍特殊部隊で使われ
ていた名品。色々な大型パックがミステリーランチのカタログに載りそして消えていく
なか、いま現在も本国のカタログに載り続けていることを考えるとNICE6500がいかに
優れた設計思想に基づき作られているのか御理解できると思います。

商品は基本的に3つのパーツより構成される
1:NICEフレーム(このフレームはミステリーランチの大型パックに採用されて
 いる基本フレーム)
2:NICE6500パック本体
3:蓋(リッド)兼パトロールパック(アタックパックといったほうがわかりやすいかもしれませんね)

NICEフレームは単体だけでも販売されていたフレームで各種装備を変更することによりオーバーロード等の
中型からNICE6500やマウンテンラック等の大型そしてロードスリングなどを付けて背負子にと万能なフレームとなります。

リッドがパトロールパックにも使えるという考えは英軍ベルゲンのサイドパックを利用してパトロールパックにするのと最終的に同じような考えに行き着くと言う点は優れている商品に共通することだと思います。
まあ同じような戦地で同じようにフルバトルオーダー向けなので納得


でNICEフレームと本体を合体!
フレームと本体を接合する仕方はフレームを本体の袋状になっているところに入れて
あとはバックルとスライダーで接合するだけです。
接合するときスゲー楽しいですよ。

合体させた本体とリッドを接合


合体完了!税抜き基本価格¥105,000- 応相談

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MYSTERY RANCH SCAPEGOAT25入荷 TAYLOR&STONER BLOG


ミステリーランチ スケープゴート25が入荷したわけですが
ミリタリー仕様のバックパックばかり見ているので30L前後で
ウエストベルトがしっかり付いているのがなぜか新鮮です。
印象的なのは表面のカンガルーポケットですかね。
なんでも突っ込めるので便利そうだ


背面長もフッチューラヨークで調節できるのでハイキングなどで使っても
腰で重量分散出来るのはべんりですね。
って基本ハンティングシリーズだから当たり前か
この辺りのハイキングやトレッキングのバックパックラインはカラフルな物が多いので
ソリッドカラーの渋い感じを探している方なら良い選択になると思います。


でも25Lって普段使いにちょうど良いサイズだしウエストベルトがごついと
使い辛いなとか思ってしまいますが。普通にはずせるんですね。
やっぱりサイドポケットはドリンクいれるので便利なんですよね。
これで普段使いも出来ます。


でオープン方式は最近流行と思われる全面がべろっと開くタイプ。
このタイプはパッキングするときにすごく便利です。
なぜかメインの止水ジッパーのサイズが8番、なぜ10番じゃないのと思いますが
大きさが大きさなのでこれで十分なんだろうと思うわけです。
ジッパーに気をとられてしまった…
内部はハイドレーション用のポケットにサイドポケット。
パック上面にはダブルでポケットが付くと言う至れり尽くせり

スチールの棒フレームが2本入っていたなぁ

カラーは1番初めの写真なぜか裏面がグレーのOLIVE、
2番目の写真フォッリジグリーン、そして最後4番目の写真コヨーテ
黒もあるのですが未入荷です。

あと生地が何とかスペック的なものは他のミステリーランチと変わらないので省略!

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ミステリーランチ ライフルスリング入荷 TAYLOR&STONER BLOG


ミステリーランチのQUICK DRAW RIFLE SLINGが入荷したよ。
長い距離を歩く場合ライフルが揺れて体に負担がかからない様にライフルストックストッパー付き。
ライフルストッパーを固定するのはバックパックの腰部分でも良いしベルトパッドでも良い。
フロントのベローンって延びてる先端のラダーロック見たいなやつを
ライフルを背負う側の反対のつけられるところに固定すれば3点固定が完成
して長時間ライフルの持ち運びが楽になるはず。
マグネット式のクイックリリースバックルで緊急時すばやくライフル出せるよ。


スリング本体はベーシックな2点式だから気に入らない人は先端ウェッビング部分を作り直せば問題ないよ。
あとライフルに取り付ける部分のスイベルはこれなので交換したい人は交換してね。

サバゲに使う人は意味も無くスゲー何これミステリーランチなの?とかいわれるはず。
がしかし、コスプレ系はまったく興味は持たないと思うけどね。
税別¥9,500-


明日は新製品のこれの説明

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HONOR POINT USAの新しいバックパックとショルダーストラップの話


HONOR POINTの新製品で20Lクラスの普段使いに便利なNAZバックパックが
ショットショー公開されたらしいですが月末から来月には日本モデルが入荷する予定です。
今までの製品ZOTシリーズや3DAYに関しては微妙に日本の市場とはずれがあり
ザ!アメリカンな感じでしたが今回の商品のNAZパックに関してはあらかじめ
日本向けの意見を踏まえて開発してもらっているのでUSモデルと若干仕様が違います。
でショルダーストラップの話になるわけです。

まずZOTシリーズですがこの形のショルダーストラップは日本ではイマイチ
一般的ではないような気がします。
まぁ目的がコンシールドキャリーだったりするので日本は無視で大丈夫!

で3DAYに関しては所有している方はなんとなく気が付いているとは思いますが…
ショルダーストラップが長い…
(上写真の黒マルチから出ているショルダーストラップ長いでしょ)
社長と飲んだとき背負う人間の平均予想胸囲を聞いたら42インチだって
と言うことで次に入ってくる新製品はショルダーストラップを
予想する平均胸囲38インチにダウンサイジングして日本人向けに
改良してもらっているタイプになります。パック自体の大きさは変わる予定はありません。


ちなみにイーグルとオナーポイント比べてみたよ
もちろん長いほうがオナーポイント

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イギリス製のハーディーTESTバック新品 TAYLOR&STONER BLOG


たまには路線を変えましょう。
だってしょうがないよ毎日ミリネタとかマンネリになるじゃん。
イギリス製のハーディーTESTバック新品デッドストック ¥25,000-
裏には防水のビニールバックがドットで付いています。
(再度の真鍮部分リングは微妙に緑青ふいてますが気になる程度ではありません)
現在は中国製がメインで高級路線で日本製もあるらしいがイギリス製はないらしい


ハーディーはフライフィッシングのリールやロッドで有名な英国のメーカーです。
バックは時期的にカープフィッシングで有名な英国グレイズにつり部門
が買収された頃の商品だと思います。
その時期からイギリス以外の海外製も増えてきたような気がします。
他業種なので説明はものすごく適当です。
英国製なのは本当です。

まぁハーディー本体はカーボンの技術使ってミサイルの羽作っていると言う噂だから
まんざらミリタリーと関係ないというわけでもないような気がしますがつり部門は全く
関係ないないので関係ないですね。

つーかブログにあげると問い合わせきたとき面倒くさいが消せばいいか

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