合衆国連邦政府指定のナイロン糸


ナイロンスレッドの在庫がなくなりそうだよと言うことで少なくなったカラーを
買いました。
基本的にスレッドは向こうで言うところのTEX70/SIZE69で合衆国連邦政府の指定SIZE”E”
のミルスペック。
左からA&Eコヨーテ498,Eddington オリーブドラブ,A&Eオリーブグリーン
色的に言うとコヨーテとオリーブドラブの間にタン499が入る感じ。
ナイロンギア用の基本スレッドですね。

これを生地とかバイアスによって使い分けるわけですが、
ぶっちゃけコヨーテ498とタン499を縫い終わってから色を比べてもはじめは
あまり区別つかないと思いますが糸の質感は連邦政府の指定だけあって完璧です。

まぁプラモデルで言うところの接着剤みたいなものですから手を抜くわけにもいかないし…

アメリカのいちぶブランドではSIZE:92/GOVT-SIZE”F”とかいうさらに太い糸を使って
ポーチなんかを作っているところもありますが、僕らが作るのはメイン生地が500D
なのでそこまで必要ないし太すぎると生地が負けるよね。
そもそも1000Dで基本69使っているところが多かったし92はねぇとか思っていますが
あーーーん一回92使わせてみたいよぉとか言う願望がある今日この頃。

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メッセンジャーの大きいバージョンと普通の色違とRUスペシャルとなんかグラブバッグみたいなものが完成! 面倒くさいのでいっきにアップ


ひと回り大きなサンプルバージョンとの比較
大きさの検証はまだしていないです。

なぜサンプルがウッドランドか!
それは一般的にウケが良いので売りやすい。


RUスペシャルとイギリスMTPバージョン
スペシャルけっこういいじゃん。
MTPはやっぱりグラブバッグ風になるなぁ


黒マルチとマルチカムのアリッド
ありそうでないです。
でもなさそうであるかもしれないこの安定感。


おまけ3C!
バイアスはタン使うとなんかミリっぽくなりすぎるねぇ

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これでスペシャルを作ろうと思ったが面白みにかけるので止めた。 とスリング用パッドを作ろうか考えみる。


昨日スペシャルを作ろうと迷彩生地を載せましたが最後まで悩んでいた迷彩は
偉大なる女王陛下の国であるイギリスの迷彩MTP
なぜ面白くないのか!
イギリスってなんかあれじゃん!
おしゃれっぽいじゃん!
モッズじゃんパンクもか?
カフェレーサーってなんだよ!
お前ら文化はいちいちあれなんだよ!
だから嫌だ!

でも最近ワムのベスト買っちゃった。

が生地を買った以上作るがスペシャルじゃない!

でもさこの生地でメッセンジャー作ったらたんなるグラブバッグじゃないかとふと思う。


で、まったく話が違う方向へノンスリップクロスの話
パッドが欲しいというお客様がたまに来店する。
ミニミを持たないといけないのだがオフィシャルのやつがクソだと!
毎回体よく断ってしまうのは面倒くさいから。
だがしかし、よく考えたら30倍は欲しい方々がいるわけだ!
でうちの店から買う人はぁ1/10として3人か…

作っても無駄だな…ではなくて

重量物を運ぶに際してバックパックなどで運ぶ場合は肩とか腰に一定の重量を分散固定させ
負担を軽減させればよいとして
スリングの場合重量物をつねに使用可能状態で保持しなければいけないわけだ。
しかもその重量物はつねに動いていると考えなければいけなくなる。
と言うことはパッドの裏面はメッシュだと肩の片側でつるす感じで使用した場合
ずれるね。間違いなくずれるね。

そこでイギリスの機関銃用のスリングを参考にしてですね裏面をノンスリップクロス
にすればずれないよね。あれですタクティカルベストなどの肩についてる滑り止め。
まあスリングに通気性は必要ないし裏はこれだよね。
やっぱり実戦の国はちがうよね。

それで次の問題はスリングとの接続方法だよね
パッドは裏にノンスリップクロスを貼っているので重量物をつるす限りあまりずれない、
だがスリング本体は前後左右に動く可能性が高い。
まぁ全部を作ってしまえばいい話なんですけどパッドが欲しいからパッドだけ考えないといけないんですよね。
前後にはある程度動いても問題ないだろうが左右に動いてしまうとそりゃ辛いだろうな。
あとは長さかぁ

ある程度は仕様が決まってきましたがなかなかねぇ
めんどくせーな

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そろそろスペシャル日和


9月も25日を過ぎました。

というわけで私的理由でスペシャルなものを作ろうと思いまして生地を取ってみました。
まぁBROOKWOODのトライアルカモフラージュALL TERRAINに一瞬似ているような気もしたが違うだろう。
ちゃんとした500D の生地だしそこそこ高いしそして流通があるのでトライアル物でいらなくなった
かなにかかなぁ
最近このてのALL TERRAINを謳っている迷彩が多くてわけわからない。

今回は私的理由なため売れるかどうかは一切考えないで面白いかどうかの判断ですのよ

面白ければ喜んでくれると思うのでこれでいいでしょ!
多分、大笑いするだろう。
形はメッセンジャーで行こう。

ウッドランドの500Dも良い感じなので一緒に作ろう。
他のカラーも一緒に作ろう
でもこの迷彩だろうなぁ

近日中に作るので出来たらあっぷします。

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HONOR POINT RetentionWallet入荷 今度こそ間違わないぞ!

HONOR POINT RetentionWalletが入荷いたしました。
実はですね1回目に入荷したときはマルチカムがすぐ売れたんですよ。
で2回目はですねなぜかBLACKそして黒マルチ…
そして3回目はまたまたマルチから売れていくと言う
すべて、売れたほうを少なく取ると言う逆張り!

そこで僕は予想しました。
今回はマルチ、黒系、マルチ、と続いたので!
やっぱマルチでしょ!ということでマルチを多くとりましたが
結局黒マルチも取ってしまいました。

以下昨日のブログ
ひっぱるよぉ
写真がなくなってるがまぁ 良いだろう

というか売れるコヨーテを他の商品に使う予定だったバラにしてあるやつを
希望が多くてしかたなくまとめたらしい。

というわけでコヨーテは少ししかないけど入荷。
他は安定のFoliage Greenと1インチのみですが黒

ただねぇ妙にコヨーテの数が安定していないような気がする。
本来であれば1インチ用4個 1.5インチ用4個 2インチ用4個なはずだが多いような気がする
ばらして数そろえるか…面倒くさいからそのままにするか悩むところだ。 
まぁ少なくなってるわけではないんですから良いんですけど
ザ!アメリカンいえええええええええええぃですねぇ

詳しくは以下にてご確認ください。

https://wordpress.com/read/feeds/5057411/posts/1473933514

https://wordpress.com/read/feeds/5057411/posts/1350765044

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HONOR POINT WEBBING MANAGEMENT DEVICE ちょこっと入荷


というか売れるコヨーテを他の商品に使う予定だったバラにしてあるやつを
希望が多くてしかたなくまとめたらしい。

というわけでコヨーテは少ししかないけど入荷。
他は安定のFoliage Greenと1インチのみですが黒

ただねぇ妙にコヨーテの数が安定していないような気がする。
本来であれば1インチ用4個 1.5インチ用4個 2インチ用4個なはずだが多いような気がする
ばらして数そろえるか…面倒くさいからそのままにするか悩むところだ。 
まぁ少なくなってるわけではないんですから良いんですけど
ザ!アメリカンいえええええええええええぃですねぇ

詳しくは以下にてご確認ください。

https://wordpress.com/read/feeds/5057411/posts/1473933514

https://wordpress.com/read/feeds/5057411/posts/1350765044

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ランドールを発見


探し物をしていたらランドールのトラウトバードを発見
ランドールをはじめて知ったのは確か中学生のころ読んだ
キーウエストコネクションという小説だった。

シールのベトナム帰還兵復讐物で悪人を倒すとき最後はアタックサバイバル
を使うのですが厨房の僕にはドストライクで特殊部隊No1ナイフ=ランドールが
頭に刷り込まれたわけですよ。

しかもアタックサバイバルは小説の描写ではシールが使うのにはもってこいの
錆びない素材のサバイバルナイフみたいなぁ

もちろん当時は形なんて知りませんでしたよ。

その頃、WPPがナイフマガジンとか出し始めて雑誌を購入して
ようやくランドールの本質を知ると言うwww懐かしい時代だ。

時が過ぎリバーランズスルーイットを見てですね、フライフィッシングをやり始めたんでが
なんかさぁバックのフォールディングハンターとか使っているとしょぼい感じがするんですよ。
フライだけの話じゃないですけど趣味の世界特有な感じの負のオーラってやつですかねぇ。

でも、現地でさばいてヤマメや岩魚なんか塩焼きとかで食いたくなるじゃないですか
時代はバブル終盤!
憧れのランドールいけますねてきな感じでランドールにGOですよ。

一瞬アタックサバイバルに行こうかと思いましたが、やっぱトラウトバードっしょてきな。

でもさ、使えばすぐ酸化して全体的に黒っぽくなるし刃は研がなきゃまともに使えなかったし
便利な道具なはずだけど便利じゃない感じのメンテナンスがあっての愛着がわいた思い出のナイフですね。
もうさ嬉しくてシイラ釣り行ったときなんて一瞬でほんげぇぇぇぇぇだったし
海水は駄目だよって笑われたからね

不便な時代に戻ったつもりで久しぶりに手入れでもとしようかな

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フォームの話(バックパックのショルダーや背面に入っている)


誰も興味を持たないであろうフォームのお話
バックパックを作る際に一番原価が高くつく材料がこれ。
まぁ、ある程度の重量物背負うこと前提だと仕方がないというか良いのを使わないとまずいような気がする。
あとメッシュも高いのだがメッシュは使わなくてもOKな感じでもあるのでごまかせる。

現在5mmフォームを使っているのはこの前書いたのですが、なぜ5mmかというと
30L以下だとフィッティングが良い。これは本当
重いもの考えなくていいしね。
ぶっちゃけ入手も楽なの。

しかし重量物を入れることを前提にパックを作るとやっぱり背面は適度な硬さ
も必要だしショルダーパッドも適度な張りが必要。

理想は背面とショルダーストラップの硬さも厚さも変更して、特に
背面は物を入れるのである程度硬さがあったほうが良いため必然?とおもうのよ

ただねぇ海外製たくてこーめーかーのように10mmが普通なごつすぎてもかさばるんですよねぇ実際。
でぎりぎり(張りのかんじや厚さ)いい感じのだった8mm(写真下2枚)を使おうかなって
サンプルから選んでサンプルシートを買ったわけです。

それで問題があって問題じゃないんですけど。
白は一般的なバックパックに使われるフォーム。
でグレーは低反発モデル(もちろん高いよ)

低反発ブルジョアモデルって使ったときないなというか触った感じもねぇ
良いけど使って確認出来てないので使いたい…
誰が人身御供になってくれ。
一番向いているのはライフルスリングのショルダーパッドじゃないかと思うんだが
それほど厚くなくフィッティングがよくそこそこの重量物をやさしい負担でOKみたいなぁ
いがいなところだとモモにつけるパネルとかね!
もちろんバックパックのショルダーにも確実にOKっていうかそのものだし。

写真に出ている白の厚い奴はランドセルの背面などに使う16mmこれもいいのよ。
と言っても通常のバックパックには厚すぎて不向きだけど
100L前後のバックパックなどで重量物を運ぶ際や重機関銃などの重量系の
追加のショルダーパッドとかで使ったらたぶん最強!
もうね重量で強制的に体に優しくフィットしますからねこっちはwww

で残りは低反発モデル10mmたぶんねこれ、
僕の想像なんだけど8mmでも問題ないんじゃなかろうかと思うんだよね
まぁ、あれだ、なんだ、こんだ、それだ。
低反発モデルは8mmと10mmがあまり変わらないように思える。
違いが良くわからないなんて俺もまだまだ青いなぁ

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NEW YORK MESSENGER(HIGH SPEED ADJUSTABLE CUSTOM)


いえーい!見たことの有る感じの商品のような気がするが…

しょうがないよ、使いやすいバックのサイズにすると
同じような大きさになるもんね。

作っていたらたまたまこの形になってしまっただけで
名前もなんとなく似てしまったがありがちな名前だからそんなもんだろう。
すごい優れてるんだろうな似てしまったもとのバッグ。

フラップの開閉はミルスペックベルクロにて

しかもショルダーストラップが全く違う!
なんたって1.5インチ ハイスピードアジャスタブル機能付き!
見たことの有る感じの機能のような気がするが…

この機能はユーチューブでお見せしようと思いましたが
1インチのバージョンがライフルスリングですでにあるためやめておいたほうが無難と判断しました。
まぁバックルとウェビングの単なる組み合わせなのでセーフでしょう。
アメリカのタクティカルギアメーカーが高い金出してわざわざ日本で意匠権
(になるのかな?)とってるわけねーしな。

¥8,600-税別

他のカラーも作りたいのですが1.5インチのウェビングないため作れません。
さぁウェビング仕入れしないとね。

リスペクトばんざーーーーい

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2DAYS ACHAULTパックって名前、他に候補がなかったんだろうか?


一瞬3day アサルトっぽく見えたと言うお客様もいたようですがwww

違います。
ものすごーく違います。

そもそもあの形にするのはバックパック2個作るようなものですからね。

最強系実物黒迷彩のクレイプレシジョン社製
ブラック マルチカムやっぱこの迷彩がなきゃミーハー系は駄目でしょ。
ということで作りました。

もちろん最大限まで下げるとケツが隠れますwww

価格はマルチカムなので税別¥9,600-です。
がけっこう高く見えます

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Hurricane 4 Tornador fleece


POLICE RESOURCES INTERNATIONALあまり聞いたことがないブランドだと思います。
英軍マニアの方々なら官給品のバックパックにPRI言うブランドがあるのを御存知だと思います。
そのブランド名での販売になります。
このフリースも当時はKARRIMOR SFブランドにて販売していました。
どちらがどうかと言うと波風が立つので言いませんが、ようは関連会社で
おもに英国のお巡りさんの装備だとか服だとか軍用のパックだとかを取り扱っている会社ですね。
まぁどのような形で服系のブランド名を変えたかは僕のあずかりしるところではないです。
英国のお巡りさん用のブルジョアフリースですね

写真は左が商品、右がその裏地です。
当時のホームページの説明は以下
製品インプレッション
Karrimorの軍用納品ライン “Sf (スペシャルフォース)”
素材にGORETEX/WINDSTOPPERを贅沢に使用した、防風透湿撥水の高機能性フリース。
保温性も高いフリースに仕上がっているので、秋以降の気温の低いフィッシングなどへお出かけにはお洒落に着こなせること間違いない。

まぁ僕がこのフリースをしばらく取り扱わなかった理由はブランド名がなぁ…ってのがあるわけですが

ですが、どうしてももう一度このフリースが欲しいと言うリクエストがありましたので
様子をみながらやろうかなと

冗談抜きでこのフリースを着用していて古くなった商品を再度の御要望が有るくらいに優れた商品になりますが
高いですねぇ…

¥36000プラス消費税

■参考サイズ
○Sサイズ
・身幅50cm / 前丈60cm / 後丈72cm
※おもいっきり日本人サイズです。

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いくぜ!ミーハーバックパック!名前はそうだなぁ、2DAYS ACHAULTパックでいいだろ


ちなみに、どこからどうみてもアサルトに見えないので2 デイズ アチャルトパックにしました。

写真が全てです。
以前の試作品の商品化です。
少し大きめにしたスクールタイプ!
背面のクッションも入れていません。
ミリタリーみたいに3重4重に縫っていません。
ストレートタイプのショルダーストラップです。
さすがにショルダーストラップにはクッション材いれてあります。
ただ必要な箇所はバイアスかまして2重には縫っています。

最大限まで下げるとケツが隠れますwww

価格は税別¥8,600-です。
がけっこう高く見えます

ちなみに限りなくストレートショルダーストラップタイプに以下のような3daysはあります。
6094とか言われる商品を出している一流メーカーです。
ううううん!会社としてすばらしい効率化をはかっていますね。

で縫い方や背面は以下の有名メーカーを参考にしました。なんちゃらすぽーつです。
これを参考にさすがに強度が必要だろと思うところはバイアスやら2重やらにしています。
逆に言えばこれで十分だって事ですね。

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醜いアヒルの子のウェビング


1.5インチのウェビングの在庫も黒がなくなりタン499がなくなりレンジャーグリーンもほぼなく…
AORしかまともに残っていない…
そもそもAORなんて美しくもなく醜くもなく感情移入しにくい迷彩としては駄作の類に入ると個人的に思う。
まぁ僕は誰それが使っているからとかで迷彩に興味があるわけじゃないので見たいだけで持っていたんだ。

だがしかし!わざわざ新製品価格を提示してバリエーションが少ないのが…と思い、
コヨーテのボディーにAORのウェビングでE&Eを作ってみたわけだ!

すげええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
今まで見たことのない衝撃を受けましたね!
マルチカム系の連続した感じの柄の繰り返し感じゃなくデジタルの連続性の中の不連続した感じがものすごーーくしゃれおつな感じのウェビング!
ぞわぞわ感がたまらないですね。
あぁ、この迷彩は全てに規則性の中に不連続性を見た目に持たせて迷彩効果を高めてるんだなぁって。
だって柄とか模様って見慣れるとわかりやすくなってきますからね。

陸自の迷彩とかマルチカム、ウッドランド系とかは、このパターンの連続なんだなぁって思っていても
ザ、迷彩!感がたまらないじゃないですか。

しかしデジタルの色違いの小さい四角の集合体でかつこれと言った模様がないんですよ。
基本クソ迷彩のイメージを持っていたんですがアメリカ軍の迷彩すげーーーって思いましたね。
これじゃ相手も認識しづらいよなぁ
だてに模様がない迷彩だぜ!(アメリカ空軍のデジタルタイガー除く)

けどメイン生地に使うとまったく面白くない迷彩だよね

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ミックスカラーのJUTE


目からうろこミツウロコってのはお客様とのお話の中でです。
ジュート一束は使わないんだよなぁ。
でもカラーはこれとこれと見たいな感じで

たしかに1ポンドあれば頭から肩のラインはほぼ隠れると言っていいので
2色必要であれば2束 3色必要であれば3束…
ジュートは必要だけどそこまで量は必要ないよねみたいなぁ

と言うことで、とりあえず基本色である
ダークグリーンとライトオリーブの2色セット
ダークグリーンとライトオリーブと地面の色のブラウンの3色セット
を1束で作ってみました。

これを使っていただければ頭から肩までのラインなら1束でいけると思います。

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バックパックの背面やショルダーストラップのフォームのお話。


バックパックのショルダーストラップや背面に使われるフォームです。
僕てきには薄っぺらいと言われる5mmで最高だと思っているのですが
人により背面はある程度硬くないとなぁとか、柔らかくて反発があるほうがすきとか。
まぁ一番肝になる部分です。

でショルダーストラップになるとさらに要求が厳しくなると…
それで思ったんですよ。

ではどのフォームを使ってどのようなものをつくればいいの?
まず白いほうはランドセルの背面に使われている16mm
グレーは低反発のフォーム10mm
イーグルなどは通常10mmの多分白いほうと同じ材質

でもメッシュやらなんやらつけると厚みが増すので、見た目がドン!

日本人だとゴツイんだよなぁ

だったら一回止めた8mmも再検討してみる必要もありますなぁ
背面は固め10mmでも良さそうだけど
悩むなぁ…

最終的には人それぞれの好みのフォームで作るんのが一番なんだろうな

ちなみに低反発のフォームがやっぱり一番高いです。

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