281Z ALL WEATHER MILITARY CLIMBING SUIT JACKET Graphite Grayのこと


良い所はなかなか写真使って説明しても難しいのですがとりあえず出来る限り
説明をして見ます。
素材は米国ブルックウッド社製のアベンジャー
このブルックウッドはCrye Presicionのマルチカムの生地等も作っているところです。
あとは最新のProtective Combat Uniform(PCU)等の生地も製造しています。
このALL WEATHER MILITARY CLIMBING SUIT JACKETに関してはアベンジャーという
最新のPCUに採用されている高撥水、耐水性等に優れた生地を使用しています。


各種ポケットは”かんぬきどめ”で50箇所近く補強されています。
軍用品を作る上でパーツ点数を少なく効率よく廉価に作るのが常識なのですが
この服はその常識を一切無視し極限まで服の性能とともに生地の性能を引き出す
ため作られています。
立体裁断でところどころPCU等を参考にしただろうなと言う場所も見受けられます。

さらに軍用を思わせるところは(思うのじゃなくて軍用ですが)下側のフロントポケット
なのですが2重ポケットになっており、その裏側のメッシュポケットは段違いに作られて
いてマガジンポーチが取り出しやすくなっているという…
変態です。


ベンチレーションの写真と服の裏側です。
もちろんベンチレーションもついていますが、わかりますか?
ベンチレーションを開けると普通はダイレクトに脇に達しますがワンクッション
メッシュをかますことにより無駄に開いて干渉しない。

ですので服の裏側をみると生地の機能を阻害しないようにメッシュが多用されています。
ミュージックプレイヤー等の機器に対応するためにコードを通す穴とかも有りますが
その穴は下のポケットからじゃなくて胸のフロントポケットのほうがとか思ったりもします。
がその機能はジャケットとの性能を阻害するものではないので問題なし!

と言うことです。

https://www.taylor-stoner.com/281Z-P1G-AMCS-J.html

ここから直リンしていますがWORDPRESSかますと動きが鈍くなるのでコピペしてクロムか何かで見ていただいたほうが
よいと思います。

UTACTIC READYPACK15 詳細


UTACTIC製READYPACK15 MADE IN UKRAINEですがおかげさまで予想より若干売れてます。
ありがとうございます。よかったよかった。
BLACKはすでに売り切れて黒マルチが残1その他も各1となりました。
というかODとマルチカムは一個しか入れてないのでBLACKと黒マルチがとても売れるようです。
ブラックは追加で注文しているので今月中には入荷するでしょうが黒マルチは最後が売れたら来月かなぁ


がんばってホームページを作ったのですが大きさがイマイチわからないと言われましたので追加で
大きさは上の写真な感じです。
A4サイズがすっぽり入ります。携帯や財布などはメッシュポケットへ!
ちなみに東京防災も下のメッシュポケットに入ります。

もともとエスケープバックなのですが他国の考えとちょいと違います。
有名なエスケープバックにはアメリカでGO-BAGやASAPとか英軍でグラブバックなどあります。
メーカーによってミニマムでエスケープする場合の所持品の考え方が違うようです。
GO-BAGなどはぶっちゃけ何を入れていいかよくわからないですが14.5インチのM4を
アッパーとロワーに分けるとすっぽり…
ASAPなどはA4を入れると曲がるとかあるんですよね。
そこで考えると英軍のGRAB-BAGとかはよく考えているなぁと思いますがバックパックではない。

このREADYPACK
現代戦の中で生まれていますので持って逃げる必需品にノートPCやタブレットも含まれているんですよね。
まぁ末端の兵士が持っているかは置いといてノートPC等は情報の宝庫なので処分するよりは持ち帰ったほう
がよいですね。
あと書類関係も持ち運ばないとねみたいな。(A4の書類は日本と違って多分持ってないでしょうが…)
もちろん拳銃や医療キットもなんですが医療キットに関しては医療キット用のパネル(別売り)があります
ので次回入荷したらご紹介します。
聞いた中で思うのは士官用かな?とか思いましたがエスケープバックとしては十分だと思います。
すごく内容物を考えて作ってみたらビジネスバックに近づいたみたいな感じですね。
まぁ現代はビジネスも戦争もPCやタブレット、スマホが情報の中心なので同じようになりますよねぇ。
現代のエスケープバックの進化を考えたら正常な進化のような気がします。

ただ大きく違うところが一つあります。バックにハイドレーション用の穴がついています。
さすがにビジネスバックには付いていない。


で赤丸の部分は左右2箇所ずつ付いているアタッチポイントでメインバックに固定する場合
ここを利用してメインバックに固定できますよと言うことらしいです。
バックインバックでも問題ないでしょうしね。
重いものを外につけると不安だとか言わないでくださいね。
エスケープバックをそんなに重くしたらエスケープバックじゃなくなります。

https://www.taylor-stoner.com/UTACTIC-READYPACK15.html

ここから直リンしていますがWORDPRESSかますと動きが鈍くなるのでコピペしてクロムか何かで見ていただいたほうが
よいと思います。

UTACTIC製READYPACK15L入荷

UTACTIC製READYPACK15。
MADE IN UKRAINE

よく言われるのですが、なぜウクライナとかの商品を売るんですが?
結論をいえば良いからなんですが
ウクライナの製品はここ2~3年ものすごく進歩しています。
逆に聞きたいのは最近日本でも多く見る、
ポーランドやチェコ、などのブランドに対して聞かないでしょ?そんなこと。
そりゃね2~3年前のウクライナの製品なんてまともに売れるとは思いませんでしたよ。
ぶっちゃけていうと

とにかく良いものは良い!

まぁ基本的に
僕の扱っている商品には特定アジアの国製の商品が無い!
たまに来るとブルーになるが仕方が無いこともあります。
これから察してもらえればわかるかとは思いますが。
そこを外して商品を探すとなかなかないんですよ。
しかも最近高くなってきてるし…
逆だな日本が貧乏になってきたのか

で次は久しぶりに装備を仕入れて見よう!
面白すぎて驚きますよぉ


これはUTACTICがウクライナ特殊部隊からもらった感謝状。

https://www.taylor-stoner.com/UTACTIC-READYPACK15.html