UTACTIC RAIDPACK 入荷しました。


まず現在のウクライナは紛争中です。
その中でこのUTACTIC RAIDPACKはSOFに要望にこたえて作られました。

かといってSOFが赤い国に侵攻や越境作戦をすることなどなく
国境沿いの塹壕等で正規軍が赤と向かい合ってるのが現状です。

国内においては補給がありますし長距強行越境偵察の必要性と言うのも無いと思いますので
60L~120Lクラスは必要が殆どないそうです。

必要な容量として、いきなり越境してくる赤い軍団にもぐら叩きをする際
即応部隊として展開するSOF用で最低の荷物でその場で本隊が展開できる時間を
稼げるだけの容量が入れば45+とが大きさ的には適当と言うことらしいのです。

まぁUTACTICを始めた頃からこのバックは云々と言うことを聞いていたのですが…
実物見るとすげーよなぁとか思いましたよ。もっと早くやればよかった

本体はリッドタイプのオーソドックスなバックパックとなります。
もちろんリッドは取り外すことが可能です。(リッドにポケットも付いてます。)

本体のメインコンパートメントにアクセスする際は本体フロントから直接アクセスできるように
大型ジッパーが付いています。

MOLLE対応です。

コンパートメントは上下に2気室となっており希望により区切りされている部分のジッパーを
オープンにすることにより1気室に変更可能です。

下部コンパートメントも外側のジッパーにより直接アクセスが可能となります。

ヨークなのですが、これはいろいろな考え方が有るのでこれが一番とは言いにくいところですが
とりあえず厚い2cm位の厚さは有るのではないか位厚いです。
メッシュも少し硬めな感じですが重ければ重いほど背負いやすくなるんだろうなという感じです。

背面の調整機能はスチールのフレーム兼レールを利用して大体5cm位の上下移動が可能です。

背負った感じはアメリカ製のでかい感じで振り回される感じではなく、サイズを調整してストラップ
を締めていけばいい感じでフィット可能です。


腰ベルトは取り外し可能です。
腰ベルトもぎりぎりまで締めるとかなり細い方でも対応できると思います。


メインの取り出し口。と中のポケット
中のポケットは無線やハイドレーションなど突っ込んでクレトノコトデス。


マルチカム¥38,800-

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