サンプル大きめのウエストパックorボディバックかな?Ⅱ


と言うことで今回はmacpac モジュールを参考に
macpac モジュール大きさてきに言うとちょいと大きめのウエストパック
メーカーやショップ、個人ブロガーによってサイズが違っているので実寸は?
ですがパックの目的がわかればサイズはそこから大体の見当をつければよし。

でこのパックはウエストパック,ボディバックにも使えるし、バックパックにも
裏のジョイントを使ってつけることが出来る。大きさが7Lなのでアタックパック
までは行かなくても簡単な単独行動は可能な大きさを持っている。
って感じですかね(個人的主観)。
一般的には、何でも使えるオールインワンの便利パックです。

となると軍用品で限りなくコンセプトが似ていそうな物はPLCEのサイドパックが近いかな
形も近いし、まぁウエストパックでも使えるぜ!と謳っているGo-Packもコンセプト的には
近いかも、両者に共通するのはサバイバルパック的な要素があることでしょうか。
ここにあるKifaruにもそんな感じだ。

ご希望がmacpacモジュールなので上記パックは作業時頭に入れておくだけでOK

下がサイズですがまぁ参考にしよう。

メーカー公式サイズ
備考 W 44×D 14×H 17(cm)
ブロガーさん
高さ17センチ、幅33センチ ボディバック 少し大きめの印象
ショップA
大きさ】 高さ:17×幅:33×奥行き:10(cm)


完成サンプルは全幅33cm 500Dレンジャーグリーン
幅に関してはまぁ参考までと言うことで
ジッパーのフラップはフルフラップで雨に対応させてみましたみたいなぁ


背面のベルトフラップを収納する場所は一枚布で袋を作り収納可能なようにして
4点のトリグライドを配置してアタッチポイントとしてみました。
一枚布にしておけばバックルが破損しても安心してベルトに通して使えるでしょう。


厚さは12cmですが物入れると生地が張るのでけっこう幅があるように見えるんですね。


高さは17cm変更はなし、というか高さは取り出しやすい高さを考えて出しているので
変更とかしないほうが良いかなって…
まぁ正直他のメーカーのことが頭よぎりましたけどね。


で、これウエストパックで使うとすげー使いやすいことが判明しました。
多分フラップの効果なんだろうな。

思いましたが使いやすいバックと言うのはそうとう考えられて作られているんですね。

ちなみにこれはサンプルで¥5,000です。
細かいサイズは打ち合わせ後決定しますので製品はサンプルとは若干変わるとは思います。

この標準タイプで作ると¥7,000-~って感じです。
まぁいろいろオプションが考えられるパックではありますが

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