P1G”PCWPJ-ALPHA” COMBAT-WINTER-PATROL-JACKET POLARTEC ALPHA 入荷


と言うわけでレベルと言うと7か?相当のCOMBAT WINTER PATROL JACKET

まぁぶっちゃけ15年以上前の技術で作られたECWCS GEN3シリーやpcuと形だけは似ていますが
性能的には格段の進歩をしているわけです。

COMBAT-WINTER-PATROL-JACKETは中綿にポーラテックALPHAそして表面には信じられないような
撥水性能を誇るブルックウッドのアベンジャーを使い過去の高性能を謳っている15年以上前の
軍用衣料とはちょいと違います。

とりあえず使われている生地から
最近米軍衣料にもGEN4と呼ばれているFRの技術を含めた最新の衣料がありますが
まぁGEN4と”呼ばれている”という言い方にするのはオフィシャルはまだGEN3が正式なものでしょう。

ただGEN4と呼ばれるシリーズに関しては生地メーカーがポーラテックとブルックウッドの2社のみで
ゴアも入っていないので試験的なものでしょうが、使われている生地が変態的なものが多く
L5とかでも対炎、耐風、耐水、などをうたうアサルト、ストームテックなどをコレでもかと使っています
がL7に使われているのは対炎、耐風、耐水のストームテックとアサルト及びポーラテックアルファ。
で耐炎はついていないですが、L4で使われているのがより軽量でしなやかな素材で耐風、耐水の性能に
特化しているアベンジャー。

そのアベンジャーとポーラテックアルファの組み合わせを行っているのがCOMBAT-WINTER-PATROL-JACKET
になるわけです。
防炎の機能はウクライナではいらないんでしょうが、それはそれでとても良い組み合わせだと思います。
価格的には¥35,800-税別でチョイ高めなんですが、。
間違いなく性能から防寒性すべてにGEN3より上だと思われる素材を使い作られている商品なので製品は
間違いないです。

ここから話は変わるんですけど

あとねNSNってね各商品に一点一点に振り分けられているの
例えばAと言う商品がありカラーがグレーとコヨーテ、そしてサイズがSからXLまでとすると

AのグレーのSサイズとAのコヨーテのSサイズのNSNは違う
もちろんSサイズからXLサイズまですべて番号は違うんだ。
じゃなきゃどうやって番号で注文するんだよって話になっちゃうじゃないか。
仮にですよ、NSN被っていたらグレのSサイズを頼んだらコヨーテのSサイズ来る可能性もあるでしょ?
だから各商品サイズ、色まいにNSNは振りわけらられてんだ。
普通サンプルに番号は振られないよね。注文されないんだから。
NSNが同じ商品で違うものがあるとしましょう!!
どちらかが怪しいので手を出さないのが一番です。

というわで、また明日本格的にこの服(COMBAT-WINTER-PATROL-JACKET)の説明をしよう。

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