新製品も入荷したし、ウクライナに思うこと。


これは新商品AMCSジャケット。MADE IN UKRAINE
この商品の生地は米国ブルックウッドの商品で米軍の迷彩トライアルで最後のほうまで残っていた迷彩。
日本にもこのコーデュラ使った商品が去年あたり結構出回っていました。
で、P1Gの最近の商品はアメリカ製の最新生地やらを使いアメリカのメーカーに負けず劣らずてきに
商品を開発している。
1年前まで革のコートとか作っていたとは思えない感じだ。

次に仕入れるレディーパックのメーカーなどもドイツ工場製コーデュラ、イタリアから
2Mと言うところのバックルなどかなりいろいろな国からの部材の流入が見て取れる。

そもそも現在の衣服はPCでデザイン起こしてカッティングして縫う。
有名メーカー製生地さえ同じであれば有名アウトドアメーカーと同等品が作れてしまう。
ポーラーテックは結構ウクライナのメーカー使っているんですよね。
と言うことはあとはデザインがよければなんですけどあの人たちデザイン能力は高いです。
あとはミシンで縫うわけですが縫う仕事は古来より途上国が得意とする仕事。

この生地や衣服に関する部材が支援物資かどうかは別として、米政府が攻撃的兵器は援助しないと言いながら
ウクライナにジャベリンを支援したり、対露に対してのウクライナへの西側の支援体制が小さい世界を見て取れて面白い。
14年にマレーシア機がミサイルで落とされたときはドイツやイギリスなどの迷彩を着てAKを持っていた
軍隊がいまやタボールを装備して最新の衣料を身につけている。たった4年で

まあドネツクなどは石炭くらいしか需要がなさそうなのでロシアもどこまで支援するかは見ものですが
ロシアとしては重工業の地帯を押さえておけばいい感じもするし。

そんな面倒なところに一路一帯の中国が絡みロシア経由ならヨーロッパ行きを許していたロシアの対中
の思惑とかも絡んでくるので実に面白そうではある。

まぁ実際親露派とはドンパチやっていて西側諸国からは顧問的な何かも来てるそうなのでそっちの需要は
かなりあるそうなので衣服、装備系は今後はもっと進化していくと思われる。

物騒な話、戦争が商品を進化させるのは嘘じゃないと思う。


とてもよい商品ですよ。

コヨーテ 25600税別

カバート アリッド 28600税別

https://www.taylor-stoner.com/281Z-P1G-AMCS-J.html

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中