ポーラテックのサーマルプロのフリースとかアルファとか


ウクライナ281Zデザインのポーラテックサーマルプロを使用したフリースジャケット。
補強ための生地はアメリカの注1:ブルックウッド社の注2:アベンジャー
というわけでなぜか米軍でも最近といってもよいくらいの最新の生地を使用して作られています。
まぁデザインをおこして今じゃパターンを作るのもPCだし。
生地がよければあとはデザインと縫いなのでデザインさえかっこよければ性能は良い。

サイズはアークとかのXSとSの中間がSな感じなので日本人的にはいい感じだと思う。

カラーはコヨーテ、グラファイトグレー
価格¥16,800-税別 MADE IN UKRAINE
ぶっちゃけこの生地を使ってこの価格のフルジップタイプで考えるとけっこう安いはず。

注1:ブルックウッドはクレイプレシジョンのナイロン生地の生産をしている会社です。
   アメリカ軍で全地形迷彩の採用関して最後まで争っていたCOVERT ARID CAMOを
   開発した会社だったりします。
注2: ブルックウッドのアベンジャーは最新のレベル4に採用される生地ですね
  


281Zデザインのポーラテックアルファとアベンジャーを使用したウインターパトロールジャケット。
このポーラーテックアルファが曲者で新型PCUのレベル3Aに使用されるのですが
基本的性能として中間のわた素材として軽く保温力があり通気がよく丈夫かつ乾きやすい。
といったら完璧に聞こえますが以上の条件を満たすことにより悪く言うと隙間が多く風を通しやすい。
ただしこの生地の設計思想としてつねに動いた状態での使用を前提としているため、
商品にも書いてあるパトロール時体がつねに動き熱を持った状態での使用に関しては完璧な素材。
でこのジャケットその欠点を補うためかレベル4のウインドシャツ系の表生地アベンジャー
を使用してある程度の風を防いで保温能力を高めると言うアメリカ軍には無い組み合わせをしている。
というブルジョアチックな構成で出来ているナイスな1着

ぶっちゃけ米軍の最新ジャケットに形だけそっくりな商品を買うのであれば100倍こっちかなwww

¥38,000-税別

それで下が281Zデザインのホームページ
ちなみに動画でここの社長がウクライナの国防省で会見開いてるシーンとかが出てきますよ
http://www.281z.com.ua/en/

Taylor&Stonerのページ

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