ランドールを発見


探し物をしていたらランドールのトラウトバードを発見
ランドールをはじめて知ったのは確か中学生のころ読んだ
キーウエストコネクションという小説だった。

シールのベトナム帰還兵復讐物で悪人を倒すとき最後はアタックサバイバル
を使うのですが厨房の僕にはドストライクで特殊部隊No1ナイフ=ランドールが
頭に刷り込まれたわけですよ。

しかもアタックサバイバルは小説の描写ではシールが使うのにはもってこいの
錆びない素材のサバイバルナイフみたいなぁ

もちろん当時は形なんて知りませんでしたよ。

その頃、WPPがナイフマガジンとか出し始めて雑誌を購入して
ようやくランドールの本質を知ると言うwww懐かしい時代だ。

時が過ぎリバーランズスルーイットを見てですね、フライフィッシングをやり始めたんでが
なんかさぁバックのフォールディングハンターとか使っているとしょぼい感じがするんですよ。
フライだけの話じゃないですけど趣味の世界特有な感じの負のオーラってやつですかねぇ。

でも、現地でさばいてヤマメや岩魚なんか塩焼きとかで食いたくなるじゃないですか
時代はバブル終盤!
憧れのランドールいけますねてきな感じでランドールにGOですよ。

一瞬アタックサバイバルに行こうかと思いましたが、やっぱトラウトバードっしょてきな。

でもさ、使えばすぐ酸化して全体的に黒っぽくなるし刃は研がなきゃまともに使えなかったし
便利な道具なはずだけど便利じゃない感じのメンテナンスがあっての愛着がわいた思い出のナイフですね。
もうさ嬉しくてシイラ釣り行ったときなんて一瞬でほんげぇぇぇぇぇだったし
海水は駄目だよって笑われたからね

不便な時代に戻ったつもりで久しぶりに手入れでもとしようかな

Taylor&Stonerのページ

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