MysteryRanchのスケープアーティストとスケープゴート25を比較してみよう。

そもそも価格帯がA&Fの40周年記念モデルSCAPEARTIST¥53,000-税別とハンティングライン
のSCAPEGOAT25¥29,000-税別を比べること自体ナンセンスなような気もするがSCAPEARTIST
がSCAPEGOATを基本に作られていると言うことで、とりあえず比べてみよう。
ちなみにSCAPEGOAT25の黒と比較するのが一番なのですがまだ無いので無理。
SCAPEGOAT25にはなぜか黒がラインナップされているが35には無いので25は普段使いも
考えてるんだなと。

フロントから見てみよう。この角度が一番人から見られる角度なので購入を検討している人たちにとって一番大切な要素かなと思う。
両モデルにいえることですがミステリーランチのメインコンパートメントに使われるサイズのジッパーってイメージは10番なんですがこれワンサイズ下を使ってますね。
スケープゴート35のメインジッパーは10番使っているのでわざと変更していると
思いますがこのサイズの場合ワンサイズ下のほうが使いやすいのかもしれませんね。
じゃなきゃわざわざ35から変更しないですもんね。
おっと、また話がそれた。
外見上はストリートを考えて作られている分そして金銭的な問題によりSCAPEARTIST
か?がしかし純粋なアウトドア等の使い勝手を考えるとフロントのカンガルーポケットとかSCAPEGOATが使いやすいかなぁ
と思った時点でSCAPEARTISTは街そしてSCAPEGOAT25はアウトドアと結論は出ちゃうんですけど…
ベルクロは個人の好みなのでなんともいえません。


サイドから見てみましょう。
スケープアーティストはウエストベルトを3DAYアサルトやSPのような跳ね上げ収納式にし
てスマートかつかっこよく見せていますね。
かつコンプレッション用のウェッビングをベルト収納用のポケットに
被せるようしてかつサイドポケットとの中を通しフロントにつなげるというこれでもかってくらいにかっこよく見せる努力が最高です。
もちろんSPみたいなドットボタンで閉めるようにもなってます。

さらにそれっぽく変更されているところはスケープゴート25のコンプレッッションウェッビングがスライダーにより固定されているに対しスケープアーティストはバックルを使い取り外しが出来るよう変更されています。機能は同じでも見た目がかっこいいしね。

そう考えるとベースがスケープゴート25ってだけで別物ですね。


で中身。
スケープアーティストはPCスリーブ(ハイドレーションも使えるよ仕様)に対して
スケープゴート25はハイドレーションのみ対応してるよって感じ。

背面は誰も気にしないから問題ないですよ。
細かいところを気にすればもっと違いがわかるとは思いますが可能であれば
手にとって確認していただいたほうがそれぞれのよさはわかると思います。

Taylor&Stonerのページ

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