気合の入ったパチについて偉そうに語ってみる! TAYLOR&STONER BLOG


最後の写真までがんばってみましょう。
メインは最後の写真です。

有名な
WOODLAND GORETEX G2 Aが偽物 Bが本物
タグを見ただけでは判別は難しいですね!
これだけだと騙さてもしょうがないwww
騙す気まんまん


がしかし
C偽物 D本物
これで解決
偽物はドローコードがイラスティックコード襟の内側までウッドランドの生地
ってあの生地はゴアなのだろうか?
まあ、あの裏地を襟の裏側まで使うのは墓穴掘るからかな?
で本物はドローコードが紐で襟の内側はレイヤーのゴアテックス。
75点ってところか

判別するポイントはあと数箇所残っていますが言うわけない。

ヒント!
米軍の衣料にかかわらず生産する時にはミルスペック仕様書に準拠して生産されます。
なのでメーカー側が勝手に仕様変更することは出来ません。

戦闘機などの精密部品でこの市販部品使えるから勝手につけちゃえ!って言えば良いか悪いかって話
と同じですね。
現実の軍隊でそれが出来るのは某(おっとヘイトになっちまうからやめとこ)


今度はわかりやすい例です。

WOODLAND GORETEX G1 後期と呼ばれている商品。
まあ白いほうがレプリカって簡単にわかるとは思いますが…
マジックでコントラクトナンバーや会社名消したりと微妙に手が込んでる
SMALLのみ表記だけがおかしい…
NATO SIZEで8090/8494?って長くねーか?SMALL/LONGじゃねーか
誰向けに作ってるんだよ SMALL/LONG って書いたら売れないもんなWWW
実際にレギュラー丈よか長いってのが…実にすばらしい!
かなり素晴らしい出来栄えです。惜しむらくはタグがもったいない…
タグ取っ払って売り払えばけっこうなマニアでも騙せそうな出来だ
90点はいくかな

ただしこのタイプはタグを上記の感じで作られたら普通に騙されると思います。
だってパーツとかも同じなんだもん。もしかしたら民生用の商品なのかなぁ?

が、やはり判別する違いのポイントはあと数箇所残っていますが僕が言うわけない。

と言うわけで簡単な見分け方をしてみました。
結論G1とG2のレプリカをミックスして作ればほぼ完璧なレプリカ作れるんだなぁ

ぶっちゃけここまで作りこんであの値段だったら騙す騙されるとかじゃなく別に良いような気がしないでもない…

最近のパチは侮れないんですよ。
でおまけ最新型のレプリカが出回っていますが下のタグは偽物のタグよん。

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