Snugpak SasquatchとEbonyを比較してみた。 Taylor&Stoner Blog


今年はサスカッチは取らないんですよ。
それならホームページの値段消せよってお叱りを受けるのもわかっているんですけどね・・

というわけでEbonyとの比較です。
左がサスカッチデで右がエボニーちなみにサスカッチは中古ですので色は日焼けなどで変化していますので気にしないでください。
ちなみにこの中古ハリもかなりなくなってきてます。新しいの欲しいな・・・
Snugpakでは両者ともComfort-10℃ Extreme-15℃とラインナップ上では最高の防寒性を誇っています。
よく言われる最低温度-15℃までOKですよって事です。(-15℃はあくまでもメーカー公表です)
ここまでくると防寒性はこれ以上必要ないくらい十分ですけど・・
デザインの違いは見ていただく通りEbonyの方が若干短くハンドポケット及びフロント部分にウインドフラップがついています。
サスカッチのフロントは内部にフロントフラップを持ってきていますがフラップ部分に強度がないためジッパーがかみまくりという問題も・・
服自体は撥水機能などは同じですので、あとはデザインの好きか嫌いかって事なんですが・・・


問題はここ赤丸で囲ったところです。

左のSasquatchはフードが作り付けのため襟からフードにかけて一体になっています。
そのためかどうかわかりませんが襟からフードのかけてはPARATEXで表も裏も作られています。
着古したナイロン製のウインドブレーカー等の襟を見ていただければわかると思いますが、
残念ながら襟元からフードの中にかけて油や汗などの汚れが-黒っぽくすっごくつきます。
写真で黒っぽくなってるところが汚れです。うなずいた方が5人はいましたねwww
サスカッチは黒がお勧めです。汚れが目立ちません。

対してEbonyはフードが脱着式ですので襟とフードは別の作りとなります。
しかも襟の内部が薄い生地で裏張りがされているので汚れがついた場合でも洗いやすいですね。
ではEbonyが100%優れてるか?と言う話ではフードがスナップボタンでついているため力任せに
はずしていたりするとスナップボタンがブチィっていく可能性があります。これはフロント部分も同じです。
かといって弱いわけではありませんが。
まああの生地の表面にベルクロ縫い付けるくらいなので大丈夫でしょう。

軍隊で使用するのを考えたらパーツの破損が考えられる商品より多少汚れてもいいからサスカッチなんだろうなぁ

最後に:サスカッチ一般兵卒向け エボニー士官向け みたいな感じですあくまでも私感ですけど。そんな感じ

え?なぜ今までサスカッチ売っていて今になって?お思いの方に答えます。
だってサスカッチのほうが男の子っぽいじゃないですか。汚れるとか細かいことは関係ねーんだよみたいなwww
ちなみに左の中古は私物のサスカッチ

Ebonyをなぜ仕入れたかというと一昨年くらいに頼まれて仕入れた商品が予想以上にかっこよかったから
そしてEbonyを自分の物にしたくなったからだけです。

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