BDUを偽装してみよう  Taylor&Stoner Blog


こんな感じのギリースーツかっこよくて憧れますよね。
まあ、メーカ側では出来上がった物を販売するか、ベース用の素材(ネットやメッシュ系のフード)
を販売するだけです。
ぶっちゃけメーカー側はその方が楽ですよね、お客様の面倒くさい色指定を無視できるから。
いちいち対応できませんしねwww



ご自分で製作する場合、どうしてもネットやパラコードの芯を抜いたもの等をかっこよく
BDUに縫い付けてジュートをつけたほうがと思ってる方が多いです。
必要な物(ジュート、BDU、薄いバイアステープ)


あくまでも提案なので現物は作りません。参考までにと言うことです。



今回サンプルで冬用の偽装スーツのイメージです。
ベース素材はナチュラルタン、枯れているススキのイメージです。
下からループを作るようにミシンが気持ちよく通るくらいのジュートを置いていきましょう。
束を厚くするとミシンが通りづらくなるのであまり束を厚くしないでください。



薄手のバイアスをループした部分が出るようにジュート上に置いてミシンで
点線部分を縫ってください。ガガガガッガガガガガ あっ針が折れた・・・
ループ上半分とバイアスはさんだ下部分をテープ等でカリ止めして行ったほうがスムーズに行えます。
もちろんバイアスもまち針等で仮止めしたほうが良いですよ。



ジュートのループが交互になるように二段目、三段目と行っていきます。



交差させることでループ部分が下に引っ張られずらくもなります。



で最後なぜ薄い束でも良いのかという話なのですが、赤丸の中のように
ループ部分にジュートを付け足しボリュームを出すことが可能です。
まあ簡単に言えばネットの機能をループ部分で補ってることですが・・・
ちなみに強度は所詮ジュートなのでそれなりしかありません。


というかジュートがだめになるまで使ってる・・・
ということは作り直したほうが早いような気もしますね


ネットが強度ありすぎという話もあります。
応用としてバイアスをMOLLEのように縦一直線で縫い付けて、バイアスの穴に
ジュートを縫い付ける方法もあります。次回そのやり方をブログにあげませう。


結論、隠れられれば全てOK!
ミシンが無い方はネットにジュートだけつけてマントにすればOK
先日の帽子とあわせれば”たぶん”完璧です。

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